★最新情報:アオイエ保証人が解約通知を受け取りました。
アオイエ本社・千川物件管理人宛は受け取りをしておりません。
千川物件に関する経緯整理
(東京都豊島区千川二丁目11番17号)
1.物件概要
・戸建住宅1棟
・延床面積:約78u
2.取得および利用履歴
・平成26年
当社代表・品川の居住用として購入。
・令和元年
3Dスタジオの拠点として使用。
・令和3年
自動防火設備を設置したうえで、民泊用途として日本物産へ賃貸。
その後、コロナ禍の影響により同事業は終了。
・令和4年
RST COMMUNICATIONSへ、シェアハウス用途として賃貸。
※資料
1001_事業用賃貸借契約書参照
※資料
1002_重要事項説明書(事業用建物貸借)参照
なお、同社は保証会社の審査が不承認となったため、特別な取り決めのもとで賃貸契約を締結。
当時、当社としては、東京で就業・挑戦する若年層の支援を目的とし、賃料を相場より低く設定していた。
3.借主変更および以降の経緯
・令和5年11月
アオイエより借主変更の申入れがあり、当社にて承諾。
※資料
1003_貸主変更に関する覚書参照
・入居後、借主側より
「当初から窓が設置されていなかった」等の申し入れがなされたが、当社としては事実と異なる認識である。
また、借主側の使用に起因する可能性がある破損についても、当社に責任があるかのような主張がなされた。
・借主側より
「以前からネズミが存在していた」との主張に基づく業者請求書が提出されたが、
当社が民泊として運営していた期間を含め、ネズミ被害は確認されていない。
4.賃料改定および管理上のやり取り
・令和6年3月
契約更新時に、賃料を月額13万5千円から15万円へ改定。
※
1004_賃貸借更新契約書_1参照
※
1005_賃貸借更新契約書_2参照
・令和6年5月
アオイエの代表者変更。
※資料1006参照
・借主側よりエアコン修理の要請があったが、
当該エアコンは民泊運営時の残置物として譲渡済みのものであり、
当社としては修理義務はないとの認識。
5.更新協議および連絡不能状況
・令和7年夏頃
当社よりエステートトーワへ依頼し、次回契約更新に関する協議を行うよう要請。
・その後、エステートトーワから数十回にわたり連絡を試みたが、
約束した返答が得られず、電話もつながらない状況が継続。
※エステートトーワ担当者による証言可能。
・令和7年11月
当社より内容証明郵便を送付。
※資料1008参照
・その後、借主側より突然電話連絡があったが、現在録音記録の有無を確認中。
6.情報開示要請および交渉経過
・当社よりメールにて、
提示条件および代表者変更を証する資料の提出を要請。
(当時、公式ホームページ上の代表者名が旧代表のままであったため)
・あわせて、
現在の転貸状況および契約上必要となる居住者氏名の提出を要請。
しかし、過去に複数回の入居者入替があったにもかかわらず、情報開示はなされていなかった。
・当社提示の今後の賃貸条件について、
借主側より「受け入れ困難」との回答があったため、譲歩案を提示したが、その後連絡が途絶。
・約束不履行が続く中、居住者情報のみが送付される。
※資料1007参照
・あわせて、アオイエの代表者情報が送付される。
※資料1008参照
7.連絡途絶および一方的通知
・令和7年12月以降
借主側からのメール連絡が途絶。
・令和8年
当社より配達証明郵便を送付したが、受領されず。
※資料1010〜1015参照
・その後、アオイエより、一方的な退去条件が突然送付される。
※資料1016参照
当社の現時点での基本的立場(整理)
・当社としては、
原状回復未了のままの明渡し、
残置物処理費用の当社負担、
保証金の返還
については、いずれも応じる意向はない。
・一方で、
借主側にて原状回復および残置物処理が適切に行われた場合には、
保証金返還について協議に応じる余地はある。
・当社としては、令和8年3月末までの明渡しを求めている。
20260206追加
みやび法律事務所中野弁護士の見解
エステートトーワ横内様の証言(何度も連絡無視された事実)
2026/02/03:連帯保証人が配達証明を受け取る
・なお、千川エリアにおける延床約80uの賃貸相場は、
月額25万円前後で推移している。
現状の千川の賃貸80平米物件は25万前後です。
メールの送受信2025年10月前後から